カスタマーエンジニアの憂鬱

将棋を始めたおっさんCEが残すライフログ的ブログ

【将棋】将棋の盤面を作成するwebサービス

将棋盤局面図を作成-クラウド将棋局面図ジェネレター
将棋盤の局面図を簡単に作成し、画像化もできて、ブログに貼り付けることができるwebサービス。他にも幾つか似たようなサービスがあるが、ここが一番使いやすい。
そして、上記ジェネレターで作成した今日の気になる局面。
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2二飛と打って玉を詰ませられずに負けてしまったが、2二飛ではなく、3三飛と打っていたら、詰んでいたのかなぁ。
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3三飛。同桂。同馬。4一玉と逃げられてしまうから、駄目なのか。別の手があるのか。やはりもっと良い手があったのではないかと考えてしまう一局だった。

【将棋】初心者の詰将棋についての疑問点と問題点

初心者の詰将棋についての疑問点が色々とあるが、自分でも疑問に思った点をメモ。
⑴何手詰の問題を解けば良いのか?
⑵オススメの問題集・参考書は?
⑶同じ参考書を繰り返した方が良いのか?
⑷慣れてきたら、7手詰、9手詰と複雑な問題に挑戦した方が良いのか?
⑸分からない問題があったら、何分くらい考えれば良いのか?

何手詰の問題を解けば良いのか?棋力チェック

【1手詰】
・将棋のルールを覚えたばかり。
・1手詰で詰まる問題、解けない問題がある。

【3手詰】
・1手詰は1問1分以内に解け、滅多に間違えることがない。
・3手詰の問題が1問2分以上かかる。
・ほとんどの3手詰は解けるが、たまに解けない問題や間違える問題がある。
【5手詰】
・3手詰の問題が1問2分以内で、ほぼ完璧に解ける。
『初段になるための将棋勉強法」(浦野真彦)より

始めたばかりで、全然将棋を知らない場合以外は、基本的には3手詰から始めればいいと思う。多分、アマチュア初段を目指すくらいの人であれば、1手詰は簡単すぎるはず。将棋ウォーズで4〜5級の人であれば、3手詰がちょうどいいはず。

オススメの問題集は何?

これの回答は一択。『【新版】3手詰ハンドブック』(浦野真彦)で決まり。

見開き1ページに4問。計200問あるので、毎日8問ずつやっても25日。約1ヶ月はかかる。詰将棋をやったことがない人ならば、毎日8問やるのも結構大変なはず。自分も朝晩の通勤時に8問x2で1日16問やれば、2週間くらいで一巡できるだろうと考えたが、朝は眠くて集中できなかったり、夜は仕事で疲れてしまっているので、なかなか集中力が続かず、2ヶ月かかってようやく200問を終わらせた。

5手詰の難易度が結構高い問題

今度は5手詰に挑戦しようとしたが、全然解けない。3手詰が7〜8割解けるようになったので、5手詰も3手詰を始めたときのように最初は時間がかかっても次第に解けるようになると思ったが、考えが甘かった。長時間考えても一向に解けない。 5手詰の難易度がかなり高い。3手詰が足し算引き算だとしたら、5手詰は分数くらいの難易度。3手詰を200問解いたくらいでは5手詰はすぐには解けないと分かった。しかたがないので、3手詰ハンドブックをもう2周くらい解いてから、5手詰には再チャレンジすることにする。それでも解けないようなら、3手詰ハンドブックの続刊を買うしかないかなぁと考え中。

【将棋】棒銀の次に学ぶべき定跡がどれも極端に難しい問題

 将棋の初心者が初めて覚える戦術と言えば棒銀だが、その次に覚えるべき戦術(定跡)がよく分からない。色々と調べてはいるが、結局は好きなものを選べばいいという結論になってしまっている。

 だが、自分が好きな戦術・定跡を学べばいいと言われて、自分は四間飛車を勉強し始めたが、棒銀に比べて覚えることが多過ぎて、挫折しそうになっている。覚える分量が棒銀が1だとしたら、四間飛車は10くらいの量がある。棒銀だけで将棋ウォーズの2級に成れるかと思ったが、4級になって3級や2級の人に当たるようになると、棒銀だけだと簡単に防がれてしまう。

  それでは、四間飛車以外の定跡はどうかいうと、中飛車も早石田も三間飛車もどれも似たような感じで変化が多い為、やはり似たようなに覚える分量が凄く多い。このいきなりハードルが上がる感じを上手く克服する方法が知りたい。トライアンドエラーでひたすら四間飛車を指して、上手く行かなかったら、何が悪かったのかを定跡本を参考にして、徐々に修正していくしかないのは分かっているが、負けが続くとどうにもイライラしてしまう。

  別に負けること自体はそんなに気にしないが、一方的に形を崩されて、もしくはいつの間にか形がおかしくなって負けると、負けたことよりも、上手く指せなかったことに苛立ちを覚えてしまう。短気でせっかちな性格なので、負けた局を見直さずに、すぐに次の局をしてしまうのも駄目な点なのは分かっているが、どうにも改められないでいる。加えて、自分が「こう指したい」という思いが強すぎて、相手が指した瞬間に何も考えずに、次の一手を指してしまっている。いわゆる手拍子。これは絶対に改めないと駄目なのは分かっているけど、すぐに頭に血がのぼる質なので、なかなか改められないでいる。

 4級には8割くらいの勝率、3級には5割くらいの勝率だが、2級には2割くらいの勝率でほとんど勝てない。やはり2級くらいになると、四間飛車の基本的な返し方は知っており、定跡通りにはいかず、簡単には勝てない。この辺は試行錯誤していくしかないのは分かっているけど、どうにも気が急いてしまう。

 順調に成績が上がっているときは、気分が良いのだけれど、成績が横這いになると、「ああ、自分には才能ないのかなぁ」と凹んでしまう。右肩上がりに、成績が上がることはないと分かってはいるのだけど、やはりモチベーションに影響が出てしまうのは如何ともしがたい。

 ただ、将棋の駒は好きなので、将棋の盤面を眺めているだけで、楽しいというか気持ちがいい。

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 そういうことを書いていたら、先週末に3級に昇格できた。嬉しいのだが、自分が強くなっている実感が伴っていないので、複雑な気分…

 

 

【将棋】将棋を始めたから、初段を目指す

 少し前(昨年10月頃)から将棋を始めた。本格的にやるのは小学校以来。色々と理由はあるけど、ネットゲームやスマホゲームに飽きたというのが、一番の理由。新しいゲームを始めても2〜3ヶ月くらいで飽きて、また新しいゲームをやり始めるというサイクルが自分でも嫌になってしまった。飽きにくいゲームとしてPvP(Player vs Player)の代表格である格ゲーもやってみたが、年齢を取ったからなのか。絶望するほどに向いていなかった。

 RTS(Real Time Strategy)でもいいかと思ったが、Starcraftはかなり衰退してしまっているし、今更、League of Legendsとかをやりたいとも思わないので、指先の器用さとか反射神経とかを求められないカードゲームのHearth StoneとShadowverseの2つををやってみたが、すぐに飽きてしまった。かなり楽に強くなれたし、そのまま続ければそこそこのランクになれそうだったけど、運要素が大き過ぎるのと、ゲームバランスに深みというかやり込み要素が足りない感じがしたのと、何となく自分に合わなかったので止めてしまった。

 カードゲーム系は麻雀に似ていて、運要素がかなり大きく、クラス毎の相性などがかなり重要で、極端な話、クラスとデッキの組み合わせで7~8割くらいは勝ち負けが決まってしまうことが多い。いわばじゃんけんのようなもので、試合自体はその結果を確認するだけという行為となってしまっている。もっとやり込めば、それ以上の面白さが見えてくるのかもしれなかったが、そのままやり続ける気持ちになれなかった。

 カードゲームは、いかに負けにくいデッキを作るかという点が重要で、そこに一番の面白みがあるのだけど、現状だと、デッキ構成のテンプレートの情報がネットに溢れ返っていて、単にそれを真似るだけになってしまって、作り込む過程が楽しめない。「じゃあ、ネットの情報を見なければいいじゃん」という指摘を受けるけど、目の前に楽に勝てる術があるのに、それを我慢するのは精神的にキツい。加えて、ある程度のランクになると、どうしてもレアカードが必要になってきて、正直そのレアカードを集める手間が面倒と感じてしまう性格なので、自分にはカードゲームは合わないと感じた。

 ということで、他に何かないかと模索した結果が将棋。将棋なら、運要素はないし、反射神経も求められないし、競技人口も多いのでいいかと考えた次第。加えて、将棋ウォーズというスマホアプリがかなり完成度が高く、1局10分前後で決着が付くので、ここ最近はずっと将棋ウォーズで指し続けている。 現在は4級の達成率70%を行ったり来たりしている。とりあえずは1級を目指しているが、ここ1ヶ月ばかりは停滞をしている。棒銀だけで2級に成れるようなことを言われているらしけど、自分には無理だった。なので、今は比較的楽に堅固な囲いである美濃囲いを使える四間飛車ばかり指している。が、やはり安定して勝てないでいる。四間飛車をまだきちんと使いこなせていないというのが最大の原因だが、定跡をどう学んで行けば良いのかよく分かっていないので、ちょっと躓いている。

【iPhone】古い不要になったiPhoneを廃棄(リサイクル)

・年末の片付けの一環として、ずっと机の引き出しの中の肥やしになっていた古い不要になったiPhoneauショップでリサイクルしてもらった。

・「端末回収廃棄依頼書」にサインして終了。思いの外、呆気なかった。ただし、引き取ってもらえたのはiPhone4Sだけ。一緒に持って行ったiPhone3GSの方は引き取ってもらえなかった。iPhone3GSauでは取扱っていないので、引き取りNGだった。auiPhoneを扱い始めたのはiPhone4Sからなので、当然といえば当然だった。ここ数年ずっとauだったので、うっかりしていた。逆にきちんと型名を確認して引き取っている点が好感が持てた。

iPhone3GSの方はソフトバンクショップに持ち込んで同じように、「携帯電話等の回収に関するご確認事項」という書類にサインして終了。一応店員さんが初期化してあるか否かを確認して、iPadで型名と製造番号(シリアル番号)を登録していた。auはシリアル番号は確認していなかったので、ソフトバンクの方が進歩的かもしれない。ペッパーくんがいたけど、何の役にも立っていなかったのが、IT業界の人間としては物悲しかった。

iPhoneの初期化だけでセキュリティは充分か?

・個人的に気になった点。やってみると分かるが、iPhoneの初期化は1分もかからないで終わる。簡単すぎて「本当にこれで大丈夫か?」と不安になってしまうが、色々と調べた結果、iPhoneiPhone3GSからデータを暗号化しているので、初期化のみで充分らしい。初期化=暗号化キーの削除なので、時間がかからないだけで、セキュリティの安全性は充分に確保されている(らしい)。確度の高い情報を探したけど、見つけられなかったので、リンクはなし。

・あとはiPodだけだが、こちらはリサイクルするには、AppleStore(直営店)に直接持ち込むしかないみたいなので、不燃ゴミとして出すつもり。さすがにリサイクルのためだけに、渋谷まで行くのは面倒すぎる。

注意点

・リサイクルはそれぞれのキャリアに持ち込む キャリアの確認は「設定」「一般」「情報」でキャリアの項目を確認。 ・iPhoneの初期化は「設定」「一般」「リセット」「すべての設定とコンテンツを削除」 ・リサイクルできるのはiPhoneのみ。iPodiPadは受け付けてくれない。特にiPadiPad Pro、iPad AiriPad miniはノートPC扱いになるので、不燃ゴミでも出せないので、要注意。

【Pokémon GO】メタモンをゲットするも、コンプリートまで程遠い

◼︎数日前から、経験値と「ほしのすな」キャンペーン中だが、同時にこっそりと新ポケのメタモンが出るようになっていたらしく、ポッポに化けたメタモンをゲット。

◼︎図鑑が一つ埋まったのは嬉しいが、ハロウィンイベントから再開したばかりなので、まだまだ図鑑に空きが多い。改めて数えたら、30個近くまだ埋まっていなかった。飴玉は貯まっていて後は進化させるだけで良い状態のポケモンも結構あるが、それでもコンプリートにはまだまだな状態。

◼︎12月に大型アップデートの噂があるも、12/01は特に何もない模様。巣の入替えがあっただけのようで少しガッカリ。ただ、自宅の近くの公園がオムナイトの巣になっているっぽいので、オムナイトを集めて良個体をゲットして進化させたい。

◼︎もう少しで、新しい勲章「サイキッカー200匹」が達成しそうなので、エスパータイプポケモンを集める予定。エスパーならコダックは溢れるほどいるので、これは結構楽かなぁと思っている。

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【Pokémon GO】代々木公園でケーシィ捕獲

◼︎運動不足だったので、ウォーキングを兼ねてケーシィを捕獲しに代々木公園に出向く。3時間余りで20匹ぐらい捕獲できたので、成果としては上々だった。ルートとしては原宿駅を降りた後に、明治神宮をぐるりと1周して、代々木公園に行く。

◼︎捕獲しても常に隠れているポケモンでケーシィが表示されている状態だった。ポテストップの傍ではなく、少し離れた場所にいることが多かった。ドックランを大きく周回するようにグルグル回っていると良い感じで捕獲できた。が、だいたい似たような箇所にいるが、微妙に異なる場所に湧いているので、ある程度の慣れは必要。ただ、結構広いので、やはり疲れる。

◼︎帰りは渋谷駅経由で帰ることにして、ネットで調べた牛かつ屋『もと村』に行ってみる。17時少し過ぎたくらいだったが、すでに満席で若干待たされたが、思ったより時間はかからなかった。美味しかったが、「ああ、こんなものかなぁ」と思ってしまった。普段大した物を食べていない癖に、こういう行列ができる店に対して、満足感のハードルが高い。我ながら素直じゃないなぁと思うが、まぁ性格なので仕方がない。

◼︎予想外だったのは店で食事をしている最中にポケモンをしていたら、ギャラドスが湧いていたこと。てっきりどこかのジムの防衛キャラが写っているのかと思ったら、普通に湧いているので逆に驚いた。

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