カスタマーエンジニアの憂鬱

将棋を始めたおっさんCEが残すライフログ的ブログ

AoE3】Age of Empire 3 その6

対日本に連敗中。
相手が日本だと、完全に格下でないと勝てない。
まず荒らしができない。荒そうとすると、足軽銃兵が近くにいて、1射撃で、1ユニットが倒される。
日本は肉寄せが必要ないので、荒そうとすると、中心付近に近づかなければいけない。
それがHPが低いウーランには致命的。結局、社割りに使うしかない。
足軽銃兵を石弓で削りつつ、和弓が多くなったタイミングでウーランをぶつけるのが良いとは分かっているが、そこまで削る前に、薙刃騎兵が来て、蹂躙される。
槍兵を用意していても、薙刃騎兵に対抗できない。
槍兵がいつの間にか溶けて消えてしまい、追加の薙刃騎兵が来ると生産が追いつかないのだ。
02.jpg

槍兵の操作の問題なのか、操作以前の問題なのか。
結局、相性をカバーできるほどの腕がない為、じり貧になって負けてしまう。

この間から伍長と一等兵を行ったり来たり。
原因は日本ばかりに当たるから。
2~3回に1回は日本に当たる。確率からいうと4割りくらい。どんだけ日本好きなのか!!まぁ、単に使いやすいからだろう。
確かに自陣に籠もって内政に専念でき、荒らしにも強い。なおかつBoom向きで内政が充実しやすいとなると、初心者向けではある。
強いユニットも揃っているし、色々と進化に選択肢があって面白そうではある。
何より勝ちやすいのだろう。
ドイツも強い文明ではあるけど、やっぱり日本ほど強くはない。
そう感じるのは、自分がドイツで日本にばかり負けているからなのか。
僻みでも、青芝でもなく、オーバーパワーであるのは
間違いない。

ついでにオスマンにも負けた。これは槍兵を全く生産していなかったから。
石弓兵と槍兵を生産しつつ、金700のカードで3入りし、3入りと同時に砲カードを切って、砲で攻める。
この戦法で2戦目のフランスには勝てた。

砲の周りに槍兵をおき、ダメージを吸わせる。
できれば、カードモードにするとなお良いかもと反省。
ただ、兵のガードモードは全くやったことがないので、練習が必要。

農民連続生産は、何とか形になってきた。まだまだだけど。

結局、ウーランの使いどころが分からず。自陣で空気と化している。
荒らしで突撃させても、重歩兵(銃兵)の射撃で簡単に数が減らされてしまう。
日本以外は、石弓兵で攻めて、相手の兵を釣りだし、内政地をウーランで荒らすことができれば理想的。

問題は日本だけ。日本に勝つパターンが形になれば、多分軍曹になれる。
日本をもっと自分で使ってみて、弱点を研究しないと駄目だ。
ポイントは薙刃騎兵が出てくるタイミングがいつか。
一番、兵が少なく攻めやすいタイミングはいつか。

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