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カスタマーエンジニアの憂鬱

将棋を始めたおっさんCEが残すライフログ的ブログ

トイ・ストーリー3を観た

雑記

トイ・ストーリー3を観た。
フォーラム八戸の7番スクリーン。吹替版の3Dだったが、平日の昼過ぎの回だったので、定員100人に15人くらい。
夏休みなのに親子連れが全くおらず、かなりガラガラだった。八戸市民はあまり映画を観ないのか、それとも郊外にもっと良い映画館があるのか。
先週末の七夕祭りは物凄い人出だったけど、この映画館はあまり人気ではないらしい。
多分、上映設備があまりよくないことも影響しているのかもしれない。
上映シアターの数自体は9スクリーンもあって多いけど、いずれも小型スクリーンで音響もあまり良くない。
2003年開業みたいだから、そこそこ古いのかも知れない。
内装とかはそんなに古い感じではないし、標準的なレベルはクリアしていると思うのだが…

映画は個人的にはかなり高評価。子供向け映画だと思って、最初はまったく観る気がなかったが、
ツイッターで呟いている人がいたので、大人でも楽しめるか聞いてみたところ、十分に楽しめるとのことだったので、観てみた。
結果は良かった。
1・2を全く知らなかったけど、全然問題なかった。

感想はS.K式*に書かれている通りだった。
以下、転載。

おもちゃを素材にした映画なので、何時までも子どもの心を忘れないでねと言うストレートな話かと思いきや、意外と「おもちゃは子供のもので、いつか卒業するものです」「その方がララァも…、じゃなくておもちゃも喜ぶ」、みたいな描かれ方をしてて、アメリカだとそう言う考え方に落ち着くのかぁ、と妙に納得。日本の良い年したアニメやらマンガやらドール好きとしては、若干複雑な思いでスクリーンを見つめてしまった。恐らく、続くメッセージとしては「実際におもちゃは卒業しても、子供の心は忘れないでいようね」といったところか。まぁ、子供の心を忘れないんなら、良いかなぁ…イヤイヤ、そんなアリバイ作りなんて潔くない。と僕なんかは思うわけですが。


最後にホロホロっと来てしまう。
ポケモンとかナルトの映画を観るよりかは、こちらを観るべきだかなと思った。
正直子供よりも大人向けの内容。
親子揃って観る映画だと思う。3Dは期待しない方が良いだろう。
3Dだと目が疲れるので、逆に2Dの方が良いかもしれない。
吹替版だったが全く違和感はなかった。子供向け映画なので字幕版はあまり上映しているところはないのかもしれないが、吹替版の質が高いので無問題。

今年の夏は、家族サービスを求められているなら、ぜひお子さんと一緒にトイ・ストーリー3を観ることをお勧めする。