カスタマーエンジニアの憂鬱

将棋を始めたおっさんCEが残すライフログ的ブログ

【雑記】リアル店舗の本屋を応援するe-hon

自分は、中規模の本屋が好きだ。駅ナカや駅前にある本屋ではなく、商店街のアーケードから少し入った場所にあるあまり大きくない雑居ビルの1-3階で営業している中規模の本屋が好き。

1階には雑誌と単行本、2階にはコミックや文庫本、3階には参考書などが置いてある中規模の本屋。ひと昔前には少し大きな街であれば、だいたいそんなような本屋があった。

そういった本屋は駅ナカや駅前にある大手の書店にはないそれぞれの独特な雰囲気があった。駅ナカや駅前の本屋はコンビニのような画一的な品揃えばかりで、面白味に欠けるが、そういった中規模の本屋はそこそこの品揃えに加えて、その店独自のオススメ本のコーナーなどがあったり、ベストセラー本に並んで、そのベストセラー本に関連する書店員のオススメ本があったりするので、そういったそこそこの大きさの本屋が一番好きだ。

多分、経営的に苦しいのはこういった中規模の本屋なのだろう。小さな本屋は、店舗は自前だったりして、家賃を払う必要がなかったりして、繁盛していないように見えて、なかなか潰れなかったりする。時折、全く客が入っていないのにずっと続いている洋服屋とかがあるが、おそらく同じ理由で潰れないだろう。

自分の職場近くのお気に入りの本屋が潰れてから、「ああ、もっともっとこの本屋で買って上げればよかった」という想いが、その元本屋の前を通る度に、心の隅に浮かぶ。通販で買える本でも、できるだけその本屋で取り寄せするようにしていたが、「無くなると分かっていたら、もっと積極的に利用していたのに」という後悔の念が湧いてくる。

もし自分の近くに応援したい本屋があるのであれば、Amazonとか使わずに、多少でも店舗に手数料が入るe-honとかを活用してみて下さい。

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まさに「後悔先に立たず」の言葉通り、失ってからそのモノが自分にとって結構大切な場所であったんだなと、想うことがないように願います。

リアル本屋さんはどうすればいいんだろう? - Bataさんの一喜一憂

この記事を読んで、感じたことを書きました。 e-honについては下記の記事。

地元書店を買い支えできる?「Honya Club」「e-hon」の書店受け取りシステム - 読書する日々と備忘録

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