電子探訪記

モンハン好きのおっさんが残すライフログ、読書・ゲームがメイン

ルービックキューブで3分ちょいのタイムが出た

『Gan365 Air MS』が届いた。触った感触は、やはり安物とは全然違う。凄い滑らかで、全く引っ掛からない。さすがという感じ。

感覚を確かめながら、練習していたら、3分ちょいぐらいのタイムが出た。

まぁ、ルービックキューブを本格的にやり始めた人なら、このくらいはごく普通のことらしいが、数日前まで全く揃えることもできなかった自分からしたら、信じられないタイムだった。

始める前は、とりあえず3分ぐらいで完成できるくらいになりたいなぁと、漠然と考えていたが、早々に目標を達成してしまった。

が、もう少し練習したら、2分ぐらいはすぐに切れそうなので、このまま続けていきたい。せっかくスピードキューブがもったいないし、モンハンワールドも歴戦王ネルギガンテが来る様子もないので、しばらくはルービックキューブに専念してみたい。

GW中にやり込めば、1分切れるようになるだろうか…

ルービックキューブ、六面全面を揃えるのが、5分くらいになった

先程、タイムを計ってみたら、5分を切るくらいで、六面を揃えることができた。

色々と動画とかで調べてみたら、普通の人だと、1日半くらいフルにやれば、誰でも六面を揃えることができるようになるらしい。

だが、純粋に六面を揃えられるようになると楽しい。なので、崩して、また六面を作ってというのを繰り返してしまう。

そして、それを繰り返していく内に、うろ覚えだったパターンが、ほぼ完璧にできるようになって、あっという間に5分くらいで、六面を揃えられるようになった。

できなかったことが、できるようになるというには、本当に楽しい。

これはマジでお薦め。

多分、もう少し練習したら、簡単に3分を切れそう。ただ、5分くらいのタイムが出るようになると、安物のルービックキューブの動きの悪さに、苛立ちを覚える。やはり、競技用のルービックキューブが欲しい。

日曜日に注文した『Gan365 Air SM』が早く届かないかなぁと思うが、今日の夕方にヤマト運輸に受け渡されたみたいなので、明日の出勤までには到底間に合わないっぽいので、明日定時退勤して、速攻で触りたい。

すぐに飽きてしまうかもしれないけど、現時点ではルービックキューブ、超楽しい。

ルービックキューブを揃えられるようになりたい

だいぶ前から、ルービックキューブをかちゃかちゃして揃えられるようになれたら、なんか格好良いなぁという思いがあった。
が、ルービックキューブだけ買って、ずっと押入れに入れっぱなしにしていた。
それをなぜか昨日、ふと思い出して、挑戦してみた。

参考にした動画は以下のもの。


【マジで出来る!】超かんたん6面完成手順「第1段階目」【ルービックキューブ】

超簡単ではなかったけど、土曜日の14時頃から始めて、ほぼ半日ぐらいで、動画を見ながら、それぞれの手順をノートに書いて、そのノートを見ながら、通してできるようになった。
1回できたら、後は下の2段を揃える所まで、何度も繰り返して、それがノートを見ないでできるようになったら、今度は最後までをノートの手順を見ながらやるというのを繰り返したら、一番の複雑な「Tパーム」の手順のところ以外は、ノートの手順を見ずに、10分ぐらいでできるようになった。

土曜日の14時頃から始めて、日曜日の昼までには、その状態になっていたので、ほぼ1日で、当初の目的はほぼ達成できた。もっと時間がかかると思っていたので、予想よりもたいぶ早かった。

達成感があって、嬉しかったので、とりあえず日記がわりに、自分的な気付いた点をメモ。

・手順をノートや紙に書くことは、超重要。動画だけを見て、真似するより、一回手順を書き出した方が覚えが格段に早い。
ルービックキューブはパズルではなく、それぞれの段階の手順を覚えるゲーム。キューブの動きを理解するより、暗記モノに近い。
・前半と後半で分けて覚えた方が楽。下二段を揃える所まで繰り返しやって、その先は下二段をある程度の速さでできるようになってから、後半部分に入った方が楽。
ルービックキューブは、「GAN365 Air SM」の一択。税込5100円と送料400円で、5500円とちょっと高いが、断然これが一番。自分はAmazonで中途半端に高い3000円程度の物を買った使っていたが、凄く後悔。かちゃかちゃがスムーズではなく、時々引っかかるので、それが凄いストレスだった。ただし、Amazonで売っていないので、要注意。
store.tribox.com
・最初の数時間が凄く大変。普段使っていない脳の部分を使うからなのか。2時間くらいやると、2時間くらい休息しないと駄目なくらい消耗する。
・白が底面、黄色が上面は絶対に崩さない。長い手順の時は、要所要所で白いキューブが動きに注目して覚える。

まぁ、自分が気付いたポイントは、それくらい。

ルービックキューブを揃えられるようになって分かったが、理系だから有利とか、文系だから不向きとかではなく、単純に暗記能力が得意か否かだけで、ほとんど頭の良さとか関係ない。本当に頭が良い人は、立体的にキューブの動きを理解しているのだろうけど、自分のように曖昧にしか理解できていなくても、手順さえ覚えてしまえば、きちんと揃えられてしまうので、はたから見ている分には、その辺は区別は付かない。

興味がある人は、チャレンジしてみるといいかもしれない。1日程度の努力で、そこそこ達成感は得られるので、脳に新しい刺激を与える意味からも、オススメ。

【モンハン】3月にNintendo Switch用新モンハンの発表?

以下、個人的な妄想を書き綴っておりますので、ご注意を。

少し前に、海外のリーク情報として、3月辺りにアナウンスがあるだろうという情報が来ているので、少しだけ期待している。

LeakyPandy on Twitter: "It's happening. Announcement should be around next month.… "

まぁ、現時点で具体的な情報が何も出ていないので、具体的に完全な新作なのか、もしくは4Gのリメイクなのかも判然としていないが、Nintendo Switch限定で何某かのモンハンが来ることはまず間違いないのではないかと。

ただ3月に発売するなら今の段階で何も情報が出回っていないのはおかしいので、 3月は発表だけで、実際のリリースは5月か6月になってしまうのではないか。

モンハンワールドの1200万本という驚異的な数字ばかり注目されているけれど、海外市場向けに発売されたNintendo Switch向けの『モンスターハンターダブルクロス(海外名称:Monster Hunter Generations Ultimate)』も、日本国内と合わせて120万本超えているとのことなので、ワールドだけでなくNintendo Switch用のモンハンも、海外ではそこそこ受け入れられているという事実があるので、モンハンワールドの新拡張コンテンツが出るまでの繋ぎとして、この時期に投入して来るのは当然といえば当然。

企業としたら、2019年度下期は、モンハンワールドの新拡張コンテンツ「アイスボーン」である程度の維持ができる目処がついているが、2019年上期に売上げが確保できるような目玉ソフトが見当たらないので、モンハンダブルクロスで地ならした現状であれば、日本単独ではミリオンはキツイかもしれないが、海外とで合わせれば100万超えは確実と思われるので、4月以降の上期中に発売されるはず。

今のままだと、15周年記念が物販だけという寂しい状態のままで終わってしまうので、サプライズはあるはずなので、タイミングとしてはNintendo Switch限定の新モンハンしかないわけだけど、完全新作なのか、単なる4Gのリメイクなのかは、ちょっと予想が付かない。

が、Nintendo Switch用新モンハンの発売が8月とか9月だったりすると、ワールドのアイスボーンをその直後にリリースするわけはないので、アイスボーンが秋ではなく、2020年の年明けになってしまうので、やはり5月か6月かなぁと推測してしまう。

ただ、Nintendo Switch版のモンハンダブルクロスを久しぶりに起動してちょびっとだけプレイしたけど、「うーん」という感じだった。ワールドの操作性が神すぎるので、それを知ってしまった今では、ダブルクロスの操作性がイマイチに感じてしまい、ほんの少しだけでやめてしまった。

ワールドは色々と不満点はあるけど、各武器の操作性に関しては、他に並ぶものがないのは間違いない。他のゲームをやると、どうしてもそれと比べてしまい、モンハンワールドの操作性でこのゲームをやってみたいと思うことが度々ある。この辺り、やはり15年の蓄積は伊達ではないなぁと感じる。そして、グラフィックなどの作り込みも見慣れてしまえばあんまり違いは気にならないとは言われるが、やはりそれでもワールドのグラフィックの綺麗さには今でも時折驚かされるので、Nintendo Switch限定のモンハンが来ても、「うーん、やはりなんかイマイチな感じだなぁ」と思ってしまう可能性も十分にある。

いずれにせよ、カプコンがPC版、CS版としてのワールドと並行して、携帯機向けとしての従来のナンバリング型のモンハンを新たにNintendo Switch限定として開発しており、それが2019年度上期の目玉として発売されるのは、単なる噂以上に期待していいんではないかなぁ。

自分としては、Nintendo Switchは通勤時に電車やバスでプレイするには大きすぎるので、携帯用Nintendo Switchもリリースされると嬉しいのだけれど、こちらの方は正直あんまり期待できない気がする。5Gが本格的に普及すれば、ワールドをリモートで"快適"にPS Vitaやスマホなどプレイできるようになるだろうが、それはまだまだ先に話だと思うので、とりあえずは3月の発表に期待している。(Vitaは日本でも生産終了が確定してしまったけれど…)

まぁ、単なるデマで、この予想も単なる妄想に過ぎず、何の発表がないこともあり得るので、その点はご注意を。

対人ゲームに疲れている人が多い?協力型ゲームがしたい

上の記事を読んでみて、「ああ、呪いとは良い表現だなぁ」と思ったので、以下は個人的な感想というか思い浮かんだこと。

TPSやFPSゲームだと、必ずと言っても良いほど、vP(対人)の要素がある。vPの要素があるというよりも、そっちの方がメインである。

今、流行っているゲームのほとんどが、vPメインのゲームである。Fortnite、PUBG、スマブラスプラトゥーン2、DbD、ShadowBane、スト5などが日本では流行っている感じだが、いずれもvPメインのゲームである。

CoDやBF5、LoLなどが海外では流行っているが、いずれもvPメインになる。

vPは確かに面白いし、人間が相手なのでコンピュータ相手のよりも複雑で奥深い。何よりも勝つと単純に満足感が大きい。

が、vPは勝てれば良いが、負けるとマイナスな感情に陥る。負けてもその悔しさをバネに上達して、さらに上手くなり、今まで勝てなかった相手に勝てるようになったときの達成感は、得難いものではあるが、人間なので延々と負け続けると嫌気がさしてしまう。

そして、今のゲームはネットで容易に対戦相手が見つかるので、やがて勝率は五分五分に近くなっていく。簡単に対戦相手が見つかるが、少し上達しても、さらに上手い人に当たり、もっと上達しても、もっと上手い人に当たる。インターネットでワールドワイドで対戦相手が見つかるようになったが、逆に全世界の上手い人を相手にして、延々と上を目指していかなければならない。

最初の内は少しの努力で上達して勝てるようになっていくが、ランクが上がるにつれて、上達して勝てるようになるのに、多大な努力と時間を要するようになる。なので、いずれ上達が頭打ちになってしまい、「オレ、強ぇぇ」と感じる機会が減ってしまう。

上の記事でも格闘ゲームでも同じような問題があり、「井の中の蛙」的な充足感を感じることも結構重要ではあるけど、その仕組みを上手く構築できているゲームはないよなぁという嘆きになっている。

自分も一時期、vPにハマって色々なゲームをやってきたけど、そういった勝ち続けるための努力に疲れてしまった。

上記の本では、プロゲーマーの先駆者である梅原大吾氏が、どのように自分のモチベーションを保っているかということを綴っているが、凡人の自分にはやはり真似できない。まぁ、簡単に真似できないから、トッププレイヤーとして存在できるのだろうけど。

ということで、vP要素に燃え尽きてしまった自分としては、vP要素がないCoop前提のvE専用ゲームの面白いゲームが出てくれないかなぁと願っている。

まぁ、そのCoop前提のvE専用ゲームであるAnthemの体験版をプレイしたけど、なんかイマイチで、完成度が低かったので、凄く残念だったというのが、本当は言いたかっただけ。

【モンハン】モンハンワールドの設定集を買ったが、デカ過ぎて読みにくい

DIVE TO  MONSTER HUNTER: WORLD モンスターハンター:ワールド 公式設定資料集

DIVE TO MONSTER HUNTER: WORLD モンスターハンター:ワールド 公式設定資料集

デカいのは分かっていたが、やはりデカ過ぎる。イラストと大判本で見せたいという意図は分からなくはないが、マンション住まいで空間が限られ、本棚の本も定期的に捨てている自分としては、デカ過ぎという感想しかなかった。

内容は凄く良いし、ボリュームも満足。税込みで5300円ちょっとで高いが、モンハンワールド好きなら買って損はない内容だと思う。だが、やはり大き過ぎる。

電子書籍版が出るか不明だが、待てるならKindle版が出るまで待った方がいいと思う。iPadとかで見た方が絶対に見やすいし、紙版だと一回見て仕舞ってしまったら、たぶん取り出して再度見ることはない。

内容は凄く良いのに、なんで電子書籍版で出さないのか。本当にその点だけが本当に残念でならない。

空挺ドラゴンズが予想外に面白くて全巻購入してしまった

まぁ、タイトル以上のことはないです。

少し前からネットで徐々に話題になっていたので気にはなっていたが、試しに1巻を読んでみたら、思いの外に面白かったので、一気に全巻購入してしまった。

龍(おろち)と呼ばれる空飛ぶ鯨のような生き物を狩る空船に乗る乗員たちの生活を描いている漫画。

漫画版のナウシカに雰囲気が似ているとか言われているが、個人的には良い感じに雰囲気を似せており、嫌味な印象はない。

自分は最初は漫画版ナウシカの大ファンなので、それを真似た漫画なんだろうなぁと思って、避けていたが、第1巻が格安セールしていたので、試しに読んでみたら、予想外に自分の好みだったので、2巻、3巻と次々に購入してしまい、その日の内に最新巻まで全部読み切ってしまった。

確かに、ぱっと見は宮崎駿の漫画版ナウシカに似ているが、猿真似ではなく、きっちりと作者の中で消化してあり、似てはいるが完全にオリジナリティのある画になっている。

1巻はまだ画が安定していなかったが、2巻目の中盤以降は画力が向上していて、特に女性キャラクターの繊細さが顕著に上手くなっている。

世界観はありきたりだが、そのありきたりな設定を卒なく描いている。物凄く意外性がある物語りでも展開もないが、安定したクオリティで破綻なく描き切っている点は凄いと思う。

超絶に続きが気になるという訳ではないが、続巻が出たら必ず買おうと思わせる期待を裏切らない安定感があり、ある種、森薫の「乙嫁語り」に通じるものがある。

ただ、この先どうなるのかと言ったようなワクワクはないので、雰囲気を楽しむ漫画だと言えるので、人によっては合う合わないが出てくるかもしれないが、自分には合っていた。

読み始めると、何となく止めらないという不思議な雰囲気と魅力がある漫画。多分、爆発的に売れるような作品ではないが、上質なファンタジーであるので、そういった雰囲気が好きな人がまったりと落ち着いて読むのに向いている漫画だと思う。

気になる人は、時折、Kindleで第1巻がセールしているので、そのタイミングで読んでみることをお勧めする。