カスタマーエンジニアの憂鬱

将棋を始めたおっさんCEが残すライフログ的ブログ

【ゲーム】Pokémon GOのPVを見ると物哀しくなる

Pokémon GO - Adventure Together! 伝説のポケモンに挑め! - YouTube

PVが凄いんだけど、映像が凄すぎて、実際のゲーム画面との落差が大きすぎて、物哀しくなる。

自分がプレイしたいのは、PVのようなPokémon GOであって、現行のPokémon GOはゲームの完成度からしたら、かなり低い。

それでも、VRのゲームとしては、大規模で凄いことをやっているのは分かるのだけど、開発者が作りたい理想のPokémon GOをPVという形で見せつけられると、現実との乖離に溜め息が出てしまう。

あんまり凄過ぎるPVを作るのも、どうなるんだろうか。とPokémon GOのニュースを見る度にモヤモヤしてしまう。

【ゲーム】スプラトゥーン2をようやく始められたが、即行でProコン難民に

スプラトゥーン2グローバルIPが必要だと知らなかったので、発売日にダウンロード版を購入したのに、一昨日までプレイできていなかった。

グローバルIPサービスを紙の書類で申し込んだが、申し込みから開通まで約2週間かかった。

正直、今時のゲームでP2P(Peer To Peer)を使ってるものがあるとは思っていなかった。しかも天下の任天堂のゲームが、である。集合住宅でアパートやマンションなどではグローバルIPが割当てされておらず、P2PがNGなネット環境が多いのが実情なのに、全然ユーザーフレンドリーではないなぁと思った。

Nintendo Switchはライトユーザーがメインなので、プライベートIPでもプレイ可能なC/S(クライアント・サーバー)にするべきなのだが、任天堂はその方面の技術力があまり高くないので難しいのだろう。

グローバルIPとかNAT超えとか、PPPoEとかルータとかITに疎い人には、相当難易度は高い。プロバイダーによってはグローバルIPサービスを提供していないのもある。

P2P環境が必須というのは、今では時代錯誤。7〜8年前なら分からないでもないが、PCゲームなどはほとんどがC/Sタイプが主流になっている現状でP2Pに拘泥するのはかなり不親切。

任天堂のゲームを作り上げる総合力は凄いが、根底にあるネットワーク技術が古過ぎるのは、色々な意味で問題があり過ぎる。

別にゲームを作るのに、最新の技術を使う必要性はないが、ネットワーク技術においては、前時代過ぎる。時代遅れと言っていい。この辺の任天堂の技術力の低さというか、先進性の無さは昔からの傾向だが、かなりデメリットでしかない。

PS4では当たり前にできているSNSとの連携やセーブデータのクラウド化など、他社では数年前に導入して、既に有って当り前のことを、ようやく今頃になってサービスを提供しようとしている状態で、Nintendo Switchに関してはまだまだプレイ動画の撮影など未導入なサービスも多い。

その辺を改善をしようとして、DeNAと提携したはずなのに、まだ相乗効果が出ているとは言い難いので、もっと頑張って欲しい。

ゲーム自体は面白いのに、そういった面で損をしている印象。

しかし、スプラトゥーン2は面白い。夏休み前に対戦環境が整えることができて、嬉しい。休み中はがっつりプレイしたい。

というか、すでにがっつりプレイしている。が、Proコンではないので、ちょっとプレイしにくい。Proコンが入手しにくいと、なんとなく知っていたが、Nintendo Switch本体ほどではないだろうと考えていたが、甘々だった。

マジで入手難易度が高い。本体ほどではないが、数件回ったが、予約さえしていない。

Proコン難民になってしまった。明日から夏休みなのに、果たして入手できるのだろうか?

Proコンできてスプラトゥーン2をやりたい〜〜。スプラトゥーン2面白いぃ〜〜。

プロモデラーMGが使いやすいので、それをメインにして修行中。

【雑記】デジタルガジェット愛好者の法則

個人的な経験に基づく法則なので、一般的ではないかもしれないが、デジタルガジェットが好きな人は、色々なモノを購入するが、だいたい以下のような経過を辿る。

第1〜2週

携帯できるモノであれば、鞄に入れて毎日持ち歩く。時間ができれば常に弄っている。合わせて、ネットでレビュー記事などを読み漁る。

第3〜4週

時々鞄に入れ忘れるが、ほぼ毎日持ち歩く。最初ほどではないが、それでも暇があれば弄っている。ブログに、「xxを1ヶ月使った感想」的な記事を書く。

2〜3ヶ月

週に1〜2回、持ち歩く程度に。必要な時以外は弄らないようになる。充電したまま、置き忘れてしまうことが多くなる。ブログに「xxのメリット、デメリット」的な記事を書く。内容はややデメリット・欠点を強調したものに。

6ヶ月後

完全に机の上に置きっ放し。充電もせずに放置。オークションでの落札価格を調べたりする。しかし、微妙な価格なのと、オークションに出品するのが面倒なので、そのまま何もせず放置。既婚者だと、「xx、最近全然使っていないじゃん」とツッコミを受けることがある。ツッコミを受けた後、しばらくは以前のように使うが、すぐにまた放置状態に。

1年後

取っておいた箱に入れて、押入れの奥にしまう。

この法則から外れて、使い続けられるガジェットが本当に良いガジェットなので、本当に必要なのは半年後のレビューなのだが、そう言ったレビューはほぼない。

まぁ、誰も興味を失ったガジェットのレビューなど書かないので、当然といえば当然なのかもしれない。

【宇宙】宇宙から降る赤い雨の正体【コズミックフロント】

宇宙関係が大好きなので、NHK BSの『コズミックフロント』を毎週録画して必ず観ている。

nasuneの容量の半分くらいが『コズミックフロント』で占められてしまうぐらいになってしまっている。

で、この間の『コズミックフロント』が赤い雨の正体を探るというもの。これがかなり面白かった。

赤い雨の正体は、赤い微生物の細胞が大量に雨に含まれていたからというモノで、その赤い細胞は宇宙から来たという話なのだが、『コズミックフロント』なので、ここまではすぐに自分も推測できた。

が、そこからの展開が面白かった。細胞が赤いのは、細胞が宇宙線に晒されて赤くなったからなのだが、「じゃあ、その赤い細胞はどこから来たのか?」という新たな謎が出てくる。

当然、彗星などに含まれて運ばれてきたという話になるのだが、そうなると、生命は地球で誕生しなかったということになる。

そこで、「もともと地球上のいた微生物が巻き上げられ、それが生き残っただけじゃないか?」という説が出てくる。

その後、二転三転として、結局、どの説が正しいのか分からない状態になるが、色々と考えさせられる上質なミステリー小説かドラマのようで、非常に面白かった。

【ゲーム】Nintendo Switchが持ち歩くには大き過ぎる問題

販売状況はかなり好調の「Nintendo Switch」 遊ぶ人を見かけない理由 - ライブドアニュース

このコタツ記事は叩かれるなと思っていたら、案の定叩かれていた。

ゼルダの伝説 BotW』をプレイしているが、ドックにセットすることはなく、ほぼ自宅内でも携帯モードOnlyで使っている。

ドックにセットするのが、面倒臭いというのがあるが、iPhoneiPad miniでゲームをすることに慣れてしまって、わざわざ大画面でゲームをする必要性を感じなくなったというのが大きい。

その点、リビングのテーブルでプレイするのに、Nintendo Switchの携帯モードは最高だった。

だが、外に持ち出して、通勤途中などや喫茶店などでプレイするには大き過ぎる。もうレビューとかで散々言い尽くされ、今更だが実際に体感して、「これを持ち歩くのは絶対に無理だ」と思った。

Joy-Conが邪魔なのだ。

Joy-Con無しの本体部だけであれば、通勤途中でもプレイできるかもしれないが、Joy-Conを両サイドに付けたままだと、大き過ぎる。

3DSのように、通勤途中とかでもプレイできる携帯ゲーム機ではなく、Nintendo Switchはあくまで自宅内でテレビに接続せずに遊べる限定的なポータブルゲーム機なだけで、"携帯"ゲーム機ではないというのを痛感した。

加えて、ケースがないまま鞄に入れていると、液晶パネルが割れたり、傷が付いたりする危険性が高いので、専用ケースは必須。

が、ケースに入れると、さらにデカくなり、下手すると鞄に入らなくなる。完全に邪魔。

ケースに入れた状態だと、通勤途中の電車の中で、さっと取り出すということができない。

鞄を開けて、デカいケースを取り出し、そのケースを開けて、Nintendo Switchを出すなんて手間がかかりすぎて、通勤途中の電車の中でできるわけがない。

新幹線や飛行機に乗る時など、何時間も暇な場合なら分かるが、毎日の通勤時の10〜15分の隙間時間にプレイする為に持ち運ぶにはNintendo Switchは向いていない。

持ち運びにケースが必須という時点で、携帯機としては終わっている。

モンハンはどうするのか?

8月にモンハンダブルクロスNintendo Switch版が出るので、当然プレイするつもりだが、Nintendo Switchにデータを引き継いでしまうと、3DSではモンハンダブルクロスがプレイできなくなってしまう。

しかし、Nintendo Switchでプレイするとなると、外に持ち歩くことは難しくなる。

家ではNintendo Switch。外では3DSという使い分けがしたい。

実際にモンハンダブルクロスNintendo Switch版がリリースされたら、たぶんそういった要望が強くなると思う。

そうなると、セーブデータはクラウド(オンラインストレージ)で共有するしかないけど、そういったことが謳われていないのは、そういった機能は今のところはないのだろう。そんな難しいことではない気がするし、Nintendo Switchは将来的には対応するみたいだが、問題は3DSの方にあるのかなぁ?

早く画面が綺麗な3DSの後継機が欲しい 久しぶりに3DSでモンハンダブルクロスを起動してみたが、画面が荒すぎてプレイする気が無くなってしまい、すぐにやめてしまった。

Nintendo Switchの綺麗な画面に慣れてしまうと、3DSの画面が汚すぎて、モチベーションが削がれてしまう。そんなに解像度にこだわる方ではないが、さすがに3DSの画面は解像度が低すぎる。

【ゲーム】ゼルダの伝説 BotW でストレスに感じる点

スプラトゥーン2 が来るまでやるゲームがないので、『ゼルダの伝説 BotW』をストレスを感じないようにプレイしている。

ストレスを感じないように、ゲームで詰まったら、すぐにネットで調べてしまうようにしている。

邪道で、「そんなプレイの仕方では、ゼルダの魅力が半減してしまう」との批判を受けそうだが、『ゼルダの伝説 BotW』は従来のゼルダのお約束をリセットして完全に別のゲームになっているということだが、ゼルダに慣れていない自分にはゼルダ的なお約束事が分からずに、詰まってしまうことも多い。

なので、謎解き以外にも行き詰まったら、即ネットで調べてしまうようにしているが、以下はゼルダが苦手なオッサンがストレスに感じたポイント。というか、単なる愚痴。

武器ポーチが拡張できると気付かない

ボックリンが善良なNPCだと思わず避けてしまっていた。なので、武器ポーチが拡張できるということに気付かず、武器ポーチの少なさがストレスになっていた。

ハンマーと松明は武器ポーチではなく、デフォルトで常に使用できるようにするべき。もしくはスタックできるようにするべきだったのではないか?これは今でも大きなストレスの要因になっている。

武器とかでも代用できるが、貴重な武器を無駄使いしたくないので、ハンマーがない時は鉱石があっても素通りしている。しかし、これが微妙にストレス。せっかく見付けた鉱石なので、採取しておきたいという誘惑に駆られ、素通りした後も心残りになる。

コログを見付ける法則性が分からない

コログの実で武器ポーチを拡張できると分かったが、コログがどこに潜んでいるか分からない。

結局、始まりの地で、ネット情報を元にコログの実を20個集めて、ようやくどんな箇所にどんな感じに隠れているか理解できた。

この辺はチュートリアル的なものがあってもいいのではないかと思った。

武器がすぐに壊れる

アクションRPGなのに、基本的に戦闘を極力避けるべきものとしてゲームがデザインされている。

武器がすぐに壊れるので、雑魚は相手にせず、迂回するか、その他の手段を取るようになっている。今の2〜3倍は耐久性があってもいい。現行だと壊れすぎる。

せっかく強い武器を入手してもすぐに壊れてしまうので、なかなか使えずに武器ポーチを圧迫するだけになってしまっている。

この辺は赤い月でリセットされるのを利用して、再取得して強い武器を集めるというのが攻略のポイントになるのだろうが、同じ敵を何度も倒さないといけないのは自分にはストレスでしかない。

壊れるが再生できるようにして欲しいが、そうなるとゲームシステムの根本が崩れてしまうので、この点でも自分には合っていないのかなぁと思わずにはいられない。

料理が面倒臭い

最初は面白かったが、徐々に面倒臭くなってくる。同じ料理は一度に複数個作れるようにして、スタックできるようにして欲しい。

レシピから半自動で作れるようするべきだし、レシピはどこかに保存できるようにするべきだと思う。

採取は面白いのだが、それが上手く利用できていない感じ。単に自分が理解できていないだけかもしれないが、そうだとしたら、誘導に失敗しているように思う。

どこが未到地なのか分からない

タワーを解除すると、地域の情報が開示されるが、祠などの情報は開示されないので、どこまでが探索済みなのか全然分からない。

普通に、踏破した地点の周囲が明確化する従来型のシステムの方が良いと思うのだけれど、わざわざこのシステムにした意図がよく分からない。

地域の情報を取得するなら、馬屋だけでもポイントして欲しい。未踏の地域がもっと分かりやすくするべきだと思う。

タワーを解除しまくってしまうと、どこが未踏地域なのか分からなくなってしまう。現在の自分がその状態で、どこに行けばいいのか、よく分からなくなっている。

雨が鬱陶しい

雨が単なる嫌がらせ要素にしかなっていない。崖登りの途中で雨になった時の鬱陶しさが物凄いストレス。祠やタワーから遠い場所で、崖登りしている時に、雨になると途方に暮れるしかない。

蛙の手袋のような滑り留めのアイテムが必要だと思う。回数制限付きでも良いのであるべきだと思うが、今のところそういった救済アイテムは見当たらない。

崖登りが探索のメインの手段なのに、なぜそれを邪魔するような嫌がらせ要素を入れたのか?ゲームの難易度を高くする=嫌がらせ要素を入れることではないのは、任天堂ならば十分に分かっていると思うのだが、雨が嫌がらせ要素にしかなっていない。ゲームを進めれば変わるのか?

でも、クリアはしておきたい

こういう風に言語化すると、やはりゼルダは自分には合っていないのだなぁと思うが、なんか勿体無い気持ちが捨てきれずに、止めてはしばらくしては再開するというのを繰り返している。

【ゲーム】Nintendo SwitchのJoy-Conネオンイエローが欲しい

ニンテンドーストアを覗いていたら、Joy-Conのネオンイエローが発売されていた。

うーむ、なんかすごく欲しい。色合いがいい。

両サイドともネオンイエローにしたNintendo Switchが格好良い。

Joy-Conだけ買おうかと思ったが、Joy-Conセットだけで8000円というのは高い。色々なセンサーとかが入っているのは分かるけど、4800円くらいにならないかなぁ。

任天堂Switchを分解して分かったヒットの理由:日経ビジネスオンライン

この記事を読んでいると、枯れた製品で作っているみたいなので、今の値段よりも劇的に下がることはなさそうだけど。

しかし、コントローラの色を変えるだけで、全然印象が違ってくるので、これは上手い商売だよなぁ。