電子探訪記

モンハン好きのおっさんが残すライフログ、読書・ゲームがメイン

2019年09月の読みたい本

自分用のメモ。

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

ものすごく久しぶりの新刊なので、少し興味がある。
なめらかな世界と、その敵

なめらかな世界と、その敵

SFの短篇集ということで、こちらもレビューで高評価が多いので、読んでみたい。
我らが少女A

我らが少女A

マークスの山』『レディ・ジョーカー』が好きなので、こちらも読んでみたい。
岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

基本的に再録がほとんどらしいが、レビューは軒並み好評なので、こちらも機会があったら、読んでみたい。
この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた (河出文庫)

この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた (河出文庫)

アニメでやっているDr.Stoneの元ネタ的な本ということなので、機会があれば読んでみたい。
思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

なぜか読書メーターでランキング入りしていたのと、前々から自己啓発本として有名だったので、読んでみたかったので、値段も安いので、読んでみようかと考えている。

iPhone6がiOSからサポート切れ、iPhoneをいつ買い換えるか

www.itmedia.co.jp

iPhone 5s」「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」はサポート外となる。

予想通り、iPhone6はサポート対象外。まぁ、アップデート対象外となったからといって、すぐにセキリティ的に問題があるわけではないので、そんなにすぐに買い換える必要性はないし、先月にバッテリを交換したばかりなので、やはりタイミングが悪いなぁと思わずにいられない。

カメラはほとんど使わないし、スマホゲームが好きではないので、別段、iPhone6で困っていないので、少し様子を見て、考えようなぁと思っていたら、10月から消費税が10%になるので、9月中に買った方が良いのか、非常に迷う。

買うにしても、iPhone8にするだろうが、バッテリー交換したばかりのタイミングで買い替えするのが、なんかモヤモヤしてしまう。会社から支給されている携帯がiPhone8なので、別段目新しさもないので、あんまり嬉しくはない。どちらかというと、Nintendo Switch Liteの方が買いたいし、触ってみたい。

しかし、デザインを売りにしていたAppleが、完全にデザインを捨ててしまって、カメラ機能の進化でしか新端末を訴求できないようになってしまっているのは、時代の趨勢を感じてしまう。自分は結構、デジタルガジェットが好きだが、最近のApple製品には全く魅力を感じなくなってしまっている。

別に彼を神格化してはいないが、スティーブ・ジョブズが生きていたら、iPhoneもマイナーチェンジを繰り返すだけでなく、もっと別の方向に進化していたのかなぁと思わずにはいられない。

『ロードス島戦記 誓約の宝冠』が思いの外、良かった

今更な気がしていたし、過去の良い印象が下手に汚されるのも嫌だったので、読むつもりはなかったが、Amazonのレビューが予想に反して良かったので、それに釣られて買ってしまった。

感想は記事のタイトル通り、思いのほか良かった。自分のような初期のロードス島戦記が好きだったオッサンは買って損はないと思う。元より、自分のような往年のファン向けに書いているオッサンホイホイ的な作品なので、当然といえば当然なのだが、そういった作品に多い質が低いようなこともなく、クオリティはかなり高い。

唯一残念なのは、イラストが出渕裕ではなかったこと。そこだけが本当に残念。表紙だけでも、出渕裕のディートリットにして欲しかった。

ロードス戦記が人気になった大きな要素は、間違いなく出渕裕氏のイラストにあったので、オッサンホイホイするならそこまで徹底して欲しかった。

出渕裕氏の淡い色彩の幻想的な雰囲気は、真似できる人がいない。

実は自分もこのコンプティークTRPGリプレイ部分だけコピーして貰って、それを未だに捨てられずに持っている。

ロードス島戦記の小説が始まったのは、当初コンプティークに載ったTRPGリプレイをそのまま本にまとめて出版しようとしたけど、ルールブックの『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の版権の問題で、リプレイをそのまま掲載できなかったため、已む無く小説として出版されたという事情があるけど、それが日本のファンタジー小説としてここまで定着したのは感慨深いものがある。

コンプティーク版のリプレイは、もうほぼ入手不可だけど、当時の挿し絵とかのままで、出版したら、ある程度の値段であっても、自分なら買ってしまう。

その他、『ロードス島戦記 ファリスの聖女』も超絶お勧め。昔年のロードス島戦記のファンでまだ読んだことがないなら、絶対に読むべき。 コミックなのだが、普通の漫画とはかなり違い、イラストが連続しているような感じで、少し独特だが、慣れるとそれが逆に魅力的に見え、すごく引き込まれる。 もう何十年も前に出版された本だが、未だに初版本を手元に大切に残している。

完全版やデジタル版があるが、完全版は元の価格が高いことに加えて、プレミアが付いてしまっている。デジタル版は単純にスキャンしただけのような物で質が悪いらしいので、新装版を中古で購入するのが一番良いっぽい。

アイスボーンから片手剣を修行中

アイスボーンから片手剣を始めたが、片手剣が超絶難しい。

死なないような立ち回りは楽なのだが、ダメージを出そうと思うと、新モーションのジャストラッシュを使いこなさなければならないが、これが結構難しい。結構というか、自分には超絶難しい。

レーニング場ではそこそこ出せるのだが、実戦だと全く出せない。トレーニング場ではできたバックステップさえまともにできない。

あんまり動かないボロボロスとかドスジャグラスとかで練習しないとダメそうなので、ランスの方は放置して、まずは片手剣の方を習熟したい。

フリークエストの★は埋めたが、青文字なので、まだ出ていないクエストがあるっぽい。

ストーリーモードの方は、ディノバルドを討伐できたところだが、これ以上、先に進める前に、片手剣の練習がてらブラントドス、バフバロ、トビカガチ亜種、プケプケ亜種、パオルムー亜種の金冠を狙おうかと思案中。

『こころ』『羅生門』を久しぶりに読み返した。

羅生門・鼻・芋粥・偸盗 (岩波文庫)

羅生門・鼻・芋粥・偸盗 (岩波文庫)

こころ (岩波文庫)

こころ (岩波文庫)

最近、中田敦彦Youtubeチャンネルを知って、通勤時になんとなく見るようになった。

ある書物を元ネタにして、ダイジェストでその内容を面白く喋るという動画なのだが、分かりやすく面白いエンターテイメント的な喋りと、題材の選び方が巧妙で、かつ投稿頻度も高いということもあり、なんとなく手隙の時間に観てしまう。

内容は至って初歩的なものだが、逆にそれが知識をひけらかす感じでがないので、嫌味な感じが全然しないので、はるか昔に受けた 中学の授業の復習のようで観ていて楽しい。

人間失格』『山椒大夫』『仮面の告白』を実は未読だったので、影響されやすい自分は読んでみようかなぁとか思ってしまう。

祝 モンハンワールド・アイスボーン狩猟解禁。

2019.09.06(金)に待望のアイスボーンが狩猟解禁になった。

1日経った土曜日の昼の時点で、結構な人がストーリーモードをクリアしていたので、かなり意外だった。ストーリーモードは少しコンテンツ的に少なめな印象。ストーリーモードだけ集中的に進めれば、15時間くらいでクリアできてしまう程度っぽい。

自分はできるだけ過程を楽しみたいので、ストーリーモードをあまり進めず、フリークエストを消化しながら、各属性の武器を作りながら、ゆっくり進めている。

無印ではUIがかなり粗い作りだったが、自分が修正するべきと思っていた点のほぼ全てが修正されている。 アイテム選択アイコンで邪魔だった肉焼き機や釣り竿、ネットを非表示にできるようになっているし、装飾品の一括取外しもできるようになっている。その他、マイリストが削除できない点など、色々とUI周りが改善されているのが、嬉しい。

救難の検索も履歴が自動的に残るようになっているので、物凄くありがたい。

モンハンで繋がっている知り合いの多くも、この週末でストーリーモードをクリアしてしまっているが多いが、待ちに待った拡張コンテンツなので、極力回り道をしながら、ゆっくりと進めていきたい。

とりあえず、ICEBORNEから片手剣とランスを始めたので、まずは片手剣とランスのレア9装備を全部揃えるつもり。

関係ないけど、台風の影響で、電車が動かないので、自宅待機をしつつ、13時目処で出勤する予定。

非正規の修理店でiPhoneのバッテリ交換をした

自分のメモ用に。

一年くらい前から、バッテリがヘタってきていたので、バッテリ交換したかったのだが、例の騒動の影響で予約が全然取れないので、延ばし延ばしにしていたら、ついにバッテリが画面が浮き上がってくるほど膨張してしまった。

止むを得ず、最寄駅前の非正規の修理店で、バッテリを交換して貰った。

http://dazz-2001.hatenablog.com/entry/%253Fp%253D894

破損させて本体丸々交換して貰ったのが、2016年07月なので、3年経っていたことになる。バッテリの劣化を感じ始めていたのが、去年の今頃なので、日常的に使っている端末だと2年経ったら、Apple Careが効いている内にバッテリ交換するのが、端末を長く使うには良いかなと思う。

しかし、バッテリが異常に膨張しても、バッテリ診断の数値が77%だったのには嗤う。80%以下が正規プロバイダーでの交換基準らしいので、これではなかなか該当にならない。ネットでは、「85%切ったら交換した方が良い」とのことなのでらしいので、あんまり誠実ではないようなぁと思う。

何より、Apple Storeだけでなく、正規プロバイダーの店も少な過ぎるのも問題。iPhoneを売っている店舗は腐るほどあるのに、サービスプロバイダーは、映画館より少ない。

まぁ、この辺のことは、ネットで散々言われていても改善されないので、今後もこのままの状態なのだろうなぁ。サービスが悪くても、iPhoneからAndroid端末に乗り換えようとは思わないし、そういうユーザが多い限り、Appleもそれを積極的に改めようとは思わないだろうし、もともとアフターサービスにひどく消極的な会社なので、期待するだけ無駄だろう。

iPhone6はいつまで使えるか?

iPhone6は、次のiOSのアップデートの対象外のため、それが乗り換えるタイミングだと思って、粘っていたが、結局持たなかった。

つまり、iPhone5siPhone6は次回のiOSアップデート、iOS13の対応外となります。

なので、iPhone6の自分は対象外になってしまう。次のアップデートは2019年秋となっているが、どのタイミングで買い換えるか。

次はiPhone8にするだろうが、とりあえずは、次機種が発売されて、旧タイプのiPhoneが値下がりしてから、考えようと思う。