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カスタマーエンジニアの憂鬱

将棋を始めたおっさんCEが残すライフログ的ブログ

SF三昧その2

<購入リスト>

アーサー・C・クラーク
・楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)

・宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629)) (文庫)
・海底牧場 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)

ロバート・A・ハインライン
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 207) (文庫)
異星の客 (創元SF文庫) (文庫)
 



アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」を読了。
古典の名作だけあって、とても面白かった。
同時に買った「虎よ、虎よ!」が思いの外、つまらなかったので、嬉しい誤算。
「虎よ、虎よ!」は冒険活劇で、自分が求めていたSFとは趣が完全に違っていた。
新訳だったが、正直お粗末な翻訳?
原文のせいなのか、舞台や場面が唐突に飛びすぎ、ストーリーが支離滅裂だった。
それに反して、「幼年期の終り」はプロットが優れていて、伏線や設定が練られていた。

と言うことで、まだ未読のクラークの本を購入する予定。

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